岡山学芸館高等学校

校長

自国に誇りを持ち、
世界で活躍できる「立派な日本人」に

岡山学芸館では、「世界で活躍できる立派な日本人」の育成を教育理念に掲げています。2000年以上の歴史を重ねてきた日本は、現存する世界最古の国です。その誇りとアイデンティティーを持ち、世界を舞台に活躍してほしいという願いを込めています。
次ページのイラストのように、本学園では数値化できる目に見える成果を目指して学ぶことを「末学」、目には見えないけれど、人間として日本人として身につけなければならない重要な学びを「本学」と位置づけています。勉学を修め優秀な大学へ進学することや、部活動で活躍して成果を上げること(=末学)は重要です。しかしそれにも増して、日本人としての正義感、倫理観、道徳心(=本学)を学び実践することが大切であると考えています。
古来より日本人が大切にしてきた、他者を思いやり仲間と調和する精神は、争いの絶えない今こそ世界中で必要とされています。本校での3年間を通して、確かな成果と豊かな人間性を育み、「立派な日本人」へと成長されることを心より期待しています。

学校法人森教育学園 理事長
岡山学芸館高等学校 校長
森 健太郎

サイン

参与

高校3年間は子育ての総仕上げです

親の生き方、考え方が将来の我が子の姿となります。そして親の愛情です。最近お子様にみられるさみし
さ、むなしさは、親の愛の不足です。しっかり良い所を誉め、親は我が人生を語っていただきたいと思いま
す。18歳で成人となります。本校ではしっかりした学びの大切さ、信頼関係を育み、利他の心を大切にし、立派な日本人を育成したいと考えております。朝一番、家族間の「笑っておはよう」。お子様の様子に気づき、良い所探しを日課として、生きることの喜びを家庭で根付かせていただきたいと思います。私たちは自立して生きていける人間を育てます。

  1. 朝一番に家族で笑顔のあいさつ

    笑っておはよう。目を見てあいさつします。目と目を合わせることがポイントです。お子様の様子を確かめましょう。

  2. 愛が一番。家庭に愛がありますか

    愛が一番。家庭に愛がありますか。お子様に親は我が人生を語りましょう。失敗談、成功談を話し生きる喜びを語りましょう。親は子どもを愛していることもしっかり伝えます。

  3. 家族の良いところ探し

    毎日、家族全員の良いところを探して口に出して言いましょう。「さすが」は箇単なほめ言葉です。ほめあい夫婦が理想です。

  4. お弁当に愛を込めて

    ふたを開けたら、赤•青・黄色、きれいやなぁというお弁当を作ってください。卵焼きの甘さ・辛さ・やわらかさ、全部母の味です。親子ゲンカの後でも、お弁当を見て、子ともは母の愛を感じます。

学校法人森教育学園 副理事長
岡山学芸館高等学校 参与
保護者教育相談員
森 美智子

サイン

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