DXで未来を切り拓く
本校には、日本を代表するDXの学びがあります。情報技術をただ使うだけでなく、社会の課題を見つけ、形にする力を育てます。生成AI、データサイエンス、プログラミングなど、岡山学芸館高校独自の情報教育を通して、これからの社会で必要とされる力を身につけましょう。また、大学との連携による高大接続の学びも充実しています。未来を待つのではなく、自分の手で未来を切り拓きたい人へ。私たちと本気の挑戦を始めましょう。
情報科 教科主任
戎原進一
PROFILE
大学卒業後、JICA海外協力隊の陸上競技隊員として海外の教育支援に携わる。帰国後はスポーツ指導員として子どもたちと関わる中で、生活面も含めた支援の大切さを実感。その後、通信制高校ならびに兵庫県立高校で情報科教員として、教科書編集にも携わる。現在は本校のDX教育で生徒一人ひとりの可能性を広げる教育に取り組む。
英語は世界と向き合う力
約20年近く、JICA専門家として様々な国の人々と仕事をする中で痛感したのは、語学力以上に大切なものがあるということです。本校では模擬国連や海外研修など多彩な国際教育の機会があり、ゼミの探究活動を通して自ら考え行動する力を育んでいます。英語は、それらの活動を支え、世界と向き合うための力です。世界で活躍するためには相手の文化や価値観を尊重し、自分の考えを持ち、それを対話によって伝えていかなければいけません。本校の学びを通して、この本質的な英語力と対話力を身につけてください。
インターアクトクラブ 顧問
瀧川貴世
PROFILE
大学卒業後、情報センター出版局に勤務。その後、JICA青年海外協力隊の日本語教師として、ヨルダン大学に派遣される。帰国後渡英し、大学院で国際開発学の修士号を取得。以後、中国8カ国やペルーでJICAのプロジェクト形成に携わり、その後、専門家としてアフガニスタンに12年間勤務する。
最高の音楽を目指し、
岡山学芸館から未来へ
岡山学芸館高校には、ここでしか経験できない吹奏楽活動と、深い音楽の学びがあります。地元・岡山だけでなく全国から高い志を持った仲間が集まり、全員で「最高のステージ」を作り上げることを目指して日々活動しています。卒業後の進路は多岐にわたります。音楽大学を経てプロの演奏家として活躍する生徒、自らの興味を探求し国公立大学等へ進学する生徒など、誰もが将来を見据え、全力で高校生活に挑んでいます。「大好きな音楽も、勉強も、どちらも諦めない」それが学芸館スタイル。教科の枠を越え、先生方が一丸となって、あなたの挑戦をしっかりと支えます。
吹奏楽部 顧問
中川重則
PROFILE
音楽大学在学中から吹奏楽指導に携わる。本校吹奏楽部を指揮し、これまでに全日本吹奏楽コンクールに16回出場、昨年度は8大会連続11回目となる金賞を受賞。2011年、全米吹奏楽指導者協会より表彰。2024年、全日本吹奏楽連盟より永年功労表彰を受賞する。2026年には、プラハ国際吹奏楽フェスティバルに参加し、最優秀指揮者賞を受賞。
礼儀と感謝が導く
岡山学芸館の強さ
部活動で最も大切なのは「礼儀」と「感謝を行動で示すこと」です。どれほど実力があっても、人間性が伴わなければ真の信頼は得られません。挨拶、靴を揃える、人が嫌がる作業を率先して行う。こうした日常の当たり前が強いチームを作ります。岡山学芸館高校のすべての部活動にはこの姿勢が深く根付いており、それが目覚ましい活躍へと直結しています。人を敬い自分を律する力は、競技を超え、一生を支える土台となります。
男子サッカー部 監督
高原良明
PROFILE
東海大学在学時に総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント優勝後、ファジアーノ岡山でプレー。平成15年に本校サッカー部コーチ、平成22年監督に就任。令和4年度には全国高校サッカー選手権で初優勝に導いた。インターハイ19回、全国選手権8回(5年連続)出場。